2012年5月2日水曜日

ふしぎなこと、考える。なぜ、なんだ?ああ、生かされている

人生には、わからないことが、沢山ある。①例えば、少年の頃、一所懸命祈っていた浦上天主堂の真上に、なぜ原爆が落ちたのか。わかりません。②コルベ神父が、あの餓死の地下室で、最後まで生きていたのか。これも、わかりません。世の中には、わからないことが、一杯ある。その中を、泳ぐように、生きているわけです。「すごく、ふしぎなこと、あるか?」。そりゃ、誰の人生にも、ふしぎなこと、あります。③全体的に言って、いま自分が生きていること、これは、ふしぎです。歳をとれば、よく実感できることです。④特に、今年は、尿が急に出なくなって、ビックリしました。あの結石を見たとき、またビックリです。それが、1つ、1つ、解決していく、ふしぎでは、ないですか。退院してから、カラダの調子は、良好のようです。先のことは、わかりませんけどね。⑤「ふしぎ」と言えば、すぐ思い出すのが、ポンコツ軽での、トンネル故障です。5年ほど前の話ですが、忘れない。片道一車線、高速道路、3つも長いトンネルがつづく。そのトンネルの中で、軽が、すーっと、気合が抜けたように、馬力がなくなった。走らない。エンストしたら大変ですよ。ダリョクで、スルスルと行って、何とかトンネルを出て、幸い、そこに路肩があった。ここに車を止めた。高速の車を止めようと、手を振るが、車は一向に止まらない。携帯も持たない。すると1台が止まった。「携帯を貸してください」「持ちません。でも、エス・オー・エスの電話がそこに有るじゃないですか」。全く気が付かなかったが、すぐ傍に、緊急の電話があった。これも幸運だった。30分ほどで、ジャフの救援クルマが来て、運ばれて、修理工場へ。後部座席の下の線が切れていた。こうして何事もなく助かった。あのとき、トンネル中央で、エンストしていたら、どうなったか、考えると、冷や汗ものだった。ふしぎに助かる。ある宗教団体の信徒は「それは『妙の世界』です」と言った。まあ、これも導きですよね。