2014年7月1日火曜日

7月始まる。年の半分は終わった。今を感謝。

★旅を終えて、また生活が始まった。祈りを忘れるな。早速、聖堂で、若い修練者たちと、声を合わせて祈りました。こころが落ち着いてくる。「ああ、いい気持ちだなあ」。満足しました。カラダも、そう疲れていないです。自信を取り戻した旅でした。★こうして長崎で祈ると、思い出されるのが、鳥取の愛徳修道士会の皆さんのことです。ベルギー人のお年寄りの修道士が、ひとりで祈っていました。あの彼らを、彼らの祈りの部屋を忘れない。こころは、いっしょです。★今度の旅で、自分を大事にすることを学んだ。やっぱり、「お若いわ、ね」と言われれば、うれしいです。旅に出る前は、自分の体力を試す意味もあった。元気に、なんとか、やりとげたので、満足している。「長崎の修道士です」。自信を持ちましょう。「あなたの、胸、こころ、いっしょです」。耳が遠いベルギー人の修道士がいた。「あなた、84歳、ボク、86歳。いっしょです」。最後まで、修道士であること、忘れない。この道に留まることは、お恵みです。感謝を忘れない。★信仰のチカラは、すばらしい。220年間も、宣教師がいなくても、キリシタンは信仰を守り通した。「7代たったら、パパの船がやってくる。宣教師は、独身である。サンタ・マリアのご像を持ってくる。自由に、キリシタンの祈りと、歌が、声を出して言えるようになる。ゼンチョ(キリスト信者でない人)が道をゆずるようになる」。キリシタンにしてみれば、夢のような、大きな願いでもあった。それが実現した「いま」を大事に生きていこう。