2014年7月15日火曜日

予約の診察日。キリョクで、がんばれ。調子よし。

★いま、思うことは、ただ一言、「キリョク・ダーッ」「気力ダーッ」。これが大事だな、と喝(カツ)を入れております。老いをかさねて、体調に微妙な変化が感じられると、心が揺れ動くんですね。「シンが弱いからかな」。からだが精神に影響を与える。★2つある臓器が1つしか、ないから、調子がでないと、気持ちはそこに集まるんです。60数年、沈黙のうちに、動いてくれましたよ。生きていることは、この臓器が、正常に動いていることです。「このまま、行ってくれよ」が願いです。★予約の診察日でした。「細胞診は、1、です」とお医者さん。「そちらの方は安心です、でも・・・」と、別の面の異変を申し伝えました。「血液検査をしましょう」。気分とは別に、やっぱり正常の数値でした。「守られているんだな」。安心して病院を出ました。「あんまり、気に、し過ぎるんだよ」「自分でも分かっています。でも弱いんだな」。だから今は、「キリョク」が必要なんです。「声を出そう、気力を出そう。ウ,ハッ、ハ、ハ、と笑ってみろよ」。老いし者の宝は、気力なり。★夜は、共同の休憩があり、10人あまりが集まり、語らい、大いに笑った。