2014年7月3日木曜日

旅の途中で、ホテルからパソコン借りて日記を書く。

★鳥取といえば、「因幡(いなば)の白ウサギ」です。皮をはがれた白ウサギを、大国主命(おおくに・ぬし・の・みこと)が癒してあげた。白兎海岸に、像が立っている。★この度の小さな旅では、現地の広島、鳥取から、ホテルのファックスで、文章を、長崎の騎士社へ送った。それを、いちはやく日記に載せてもらった。鳥取の後半では、ホテルのフロントから、パソコンを借りて、(1日、1.000円)、部屋で打って、日記を書いた。ただ、写真を挿入できない。写真は帰った後、入れた。★皆さん、応援してくださった。ありがとう。写真を入れて、旅が仕上がった後の、日記・閲覧は、1日で、280人の方が見てくださった。コメントも入っていた。「旅の不安に、恐れるな」(ファチマに書いてあった)、「お元気で戻れますように」「素敵な滞在を祈ります」など、ありがたいです。★1つの旅で、少しは成長しました。こころが、おおらかになった。まわりの人に対して、「こー、したらいい」「あー、したらいい」。いろいろ意見はあるけれど、他人の庭にまで、入らない。見守って、自分は信念をつらぬいていく。それで、いいでしょう。★鳥取で、数人が集まって、会食のとき、「ウサギの肉は、おいしいか」の話題になりました。戦争中、ウサギの肉を食ったことがある。ニワトリに似た肉で、うすいピンク色の肉で、当時は食料不足で、牛肉もなかったから、おいしく食べた。ヤギも、田舎で、食べました。そんな、こんな、話をすると、盛り上がるんですね。