2014年7月20日日曜日

納涼祭。楽しい語らい。生かされて、よろこび。

★今年も、納涼祭りに参加できました。修道院の庭で行なわれた、ささやかな納涼祭です。少人数でしたが、チョウチンのあかりも灯って、気分も、わくわく。小学生や、若者にまじって、庭で、ゆっくり座るのも、いいですね。「生かされてきた、よろこび」を感じます。聖コルベの像が見守ってくれていた。この場所で、聖コルベたちも生活したことを思います。聖コルベの遺志は継ぎたいと思う。誰もが「幸せになりたい」と願っているでしょう。★日曜日の入館者。2人の幼児をつれた若い夫妻。「妹が、コルベの洗礼名を受けました」。コルベ神父に「つながり」がある。この家族が「幸せに」と祈った。県外から、高速バスで来た女性もいた。「ルルド、辺りの景色がきれいですね。宗教は神道です。初めて長崎へ。浦上を回りました」「自分の人生の、柱にしている言葉は何ですか?」「初心、忘れず、です」。本を3冊、長崎オラショの旅、長崎のコルベ神父、十七歳の夏、を買って去った。