2016年12月25日日曜日

御降誕祭。おめでとう。聖なる赤ちゃんは何を語る?

昨夜は、イブのミサ。今日は、ホーム全体のミサ。御降誕祭、おめでとう。昼食はお祝いの会でした。もちろん、職員さんによる出し物も出た。踊りも、2つほど有った。寸劇は、「泥かぶら」。泥まみれの大根の話です。
★30数枚の写真を撮った。どれを載せていいのか、悩みます。最後に、サンタクロースと、2人の天使が登場して、2袋の大きなプレゼントを各人に手渡して、皆さんは大いに喜んだ。
★泥かぶら、というのは、顔の見にくい女の子が居て、そう呼ばれ、イジメられ、悩んでいた。そこへ不思議な老人が現われて、諭すのです。
★きれいになりたい方法を教えよう。「自分の顔に恥じないこと」「どんな時にも、にっこり笑うこと」「人の身になって、助けてあげること」。女の子は、それを実行した。困っている少女を助けてあげた。それが元で、顔は美人になり、心は清くなり、優しさと、愛で、村人から慕われる存在になった。
★馬小屋の聖なる赤ちゃんも、私たちに、ほほえみながら語っている。愛と喜びと、平安と清さを。後は、ただ実行あるのみです。