2016年12月15日木曜日

静岡のひろみさん。クリスマス・ソングの送り主です

小さな贈り物でも、心を大きく和(なご)ませる。「郵便です」と、厚みが有る、四角い、大き目の白い封筒を渡された。あけてみると、クリスマス・ツリー(写真)だった。静岡・浜松の「ひろみ」さんからです。
★立ててみた。22cmあった。プッシュを抑えると、7つ、8つの色の電気が点滅し、クリスマス・ソングが流れる。良い写真を撮ろうと、デジカメで、15枚も撮ったが、うまく、光が入らない。この写真が一番いいものです。
★入っているリズムは、20曲。「ジングルベル」から始まって、「きよしこの夜」「もろびと・こぞりて」から「アヴェ・マリア」まで入っている。ひとり、自室に居て、聞くのは、もったいないよ、と思う。ありがとう、「ひろみ」さん。
★ひろみさんに出会ったのは、もう、6、7年になるか。聖母の騎士のルルド参りに来られた。あれから、ご縁がつづいている。特にホームに来てから、手紙はもちろん、木のコップなど送って、慰め、励ましてくださる。
★キリストの聖心の感動は、弱い人、貧しい人、病める人、苦しんでいる人の中に居られるということです。拍手喝采を受ける人ではなく、偉い人、お金持ちではなく、「この小さな者に、一杯の水を与えなさい」「傷つき、苦しんでいる旅人を宿屋へ連れていきなさい」「招待されたら、末席につきなさい」「宴会を開くときは、貧しい人、お返しが出来ない人たちを招きなさい」。その教えに、心を魅せられるのです。
★クリスマス・・・神の御子が、「あかちゃん」としてお生まれになった。この神秘性は、成長して、宣教されるキリストさまにつながっている。プッシュを押して、「ひろみ」さんのソングを聞こう。温かい、愛の心で、主の御降誕祭を迎えたい。