2016年12月17日土曜日

「主は来ませリ」。ポーランドのクリスマス・カード

ポーランド。北欧の国ポーランド。ええ、行きましたよ、10回も。なつかしいですね。コルベ神父さま、ゼノ修道士さんの国です。ここから、はるばるニホンへ来たのです。ポーランドはカトリックの国です。クリスマス・カードが届きました。豪華な聖絵ですよ。印刷もキレイ。横の長さ、19cm。
★送ってくれたのは、親友のクラクフ在住のコンラードさんです。8回お世話になりました。通訳もあったし、警護もしてくれた。コルベ神父さまから命を助けられた男性(そのときは老人になっていた)にも一緒に会いに行った。
★ワルシャワの中央通りに、教会があって、ショパンの心臓が壁に埋め込まれている。ポーランドの教会で祈ると、何だか違った雰囲気、イタリアとは違う風を感じるんですね。ポーランドへ行ったのは、夏でしたから、冬の景色や庶民の生活は知りません。寒いでしょうね。
★コンラードさん、ありがとう。お元気ですか。知りあって、30数年、もう歳をとられたでしょう。独学で日本語をマスターして、ニホンとの交流に勤めた。コンラードさんは忘れません。家族、お国も、幸せな御降誕祭を迎えてください。ホスチアの交換もポーランド式です。
★ホームの生活では、今日は、耳鼻科に耳の治療に行きいました。明日は、教会の、4本目のローソクに点灯し、4本全部が輝きます。もう、間もなく、クリスマス・イブ。