2016年12月18日日曜日

身なりを整えて、今度は「こころの清め」。御降誕祭

毎朝、肌着を数枚、着替えます。朝食へ行くときに、洗濯場に寄って、小さなカゴに入れた肌着やパジャマを置いていきます。すると、早いときには、昼食前に、仕上がって部屋に届けてくれます。ありがたい、受ける恵みです。
★洗濯場の職員さんから、午前中、「ずっと、部屋が閉まっていたが、具合でもお悪いの?」と声を掛けられた。「いいえ、散髪して、風呂に入っていたのです」「あら、そう・・・」
★理髪屋さんが来られて、散髪があった。これで、すっきりした身なりを整えて、御降誕祭と正月を迎えられる。残るのは、肝心な「こころの清め」です。「ゆるしの秘蹟」を受けよう。
★神への信頼と、祈りの欠如。欲望のいろいろ。隣人に対する振る舞い。気晴らしのために、近くの弱い人に、突っかかることが、あるのです。不正な金銭の浪費、など。自己の頑固さもある。
★コルベ神父は、「祈り、苦しみ、犠牲、共同生活」と教えました。苦しみに意義を持たせよう、ということでしょう。苦しみは、やって来るもの。犠牲は、自分で行なうこと。自分を抑えて行かないと、和は保たれない。「人間には、欲望もあるが、聖なるものへの憧れがあるのも事実です。欲望にまみれながら、聖なるものへ手を差しのばす、それが信仰への道と思います」
★きょうも、皆さんで、ロザリオを唱えました。「平和のために、貧困で苦しんでいる人たちのために」