2016年12月26日月曜日

あわただしい御降誕祭でした。鳩サブレが届いた話

振り返って見れば、今年の御降誕祭は、あわただしい日々となりました。急に、足がふらつき、倒れるのでないかと、恐れをなした。「倒れたら、アウトだ」「ヤバイぞ」。一瞬、実際に、そう思ったのです。救急車で、運ばれる。幸い、「様子を見ましょう」で終わった。
★そして、胃カメラも行なった。今の医療は進歩していて、鼻の穴から、クダを入れる。カメラを入れる。入れる時、鼻が痛むだけで、胃のなかでの操作は、何も感じないで終わった。
★迎えた御降誕祭。その時の写真です。左から、入江さん、大曾神父さま、わたし、です。こころ的に、落ち着かない日々でした。
★クリスマスのお祝いの昼食会については、昨日の日記に書きましたが、踊りもありましたので、写真を入れます。
★鎌倉から、著名なお菓子の「鳩サブレ」が届きました。差出人は、知らないお名前の男性で、携帯番号が記してある。早速、夜に携帯で、話しました。「お会いしたこと、あるんでしょうか?」「いえ、いえ、違います」「最近、日記にコメントしてくださる方ですよね?」「そうです」と、次のように話してくれました。
★10月頃に、九州へ用件で行ったときに、長崎まで足を伸ばした。1日半の滞在。カトリック・センターに泊まった。「大浦へ行きましたか?」と尋ねられた。「いいえ」と言うと、「行ってごらんなさい」。それで大浦へ行った。そこで、コルベ神父さまのことを知って、小崎さんへ行き当たったのです。
★ネットで調べてみて、日記を読ませてもらい、いろんな事を知りました。「沢山の人が見守っておられるので、いつまでもお元気にしていてください」。それで「鳩サブレ」が届いたわけでした。
★これまでが殆どが、聖コルベ館での出会いが元で、日記を読んで下さる人が殆どでしたが、この人のことを知って、聖コルベ館抜きでも、コルベ神父さまを通して、小崎を知ってくれる人も居られるのを非常に感謝した次第です。それを今日は書きたいでした。「鳩サブレ」は、ありがとう。