2016年9月7日水曜日

写真を撮るなら、サンパツしよう。出来栄え、如何に

今月の19日には、「敬老の日」がくる。前に役所から通知があった。「88歳、米寿のお祝いなので、あなたの顔・写真を撮りにきます」
★そして、今朝、役所から電話があった。「今日の午後2時から、撮影を行ないます」
★もう、1つの、写真の件がある。先日、長崎・原爆被爆者で、語り部をしている知り合いの女性から、電話で連絡があった。「来週、写真家が、原爆被爆者の小崎さんの写真を撮りにきます。被爆の体験も聞きたいそうです」
★以上、2つの件があったので、昼食後、タクシーで、理髪店へ行って、サンパツをしました。いつも、ホームの理髪をしてくださる店です。
★散髪をしながら、1つの話を聞きました。10何年、ホームの男性の髪を切っていると、髪をさわるだけで、その男性の体調がわかるようになるそうです。「昨日が、葬式でした」というと、「ああ、そうでしょう、体調を感じていました」。これには、びっくりした次第です。「わたしの髪の調子は、どうですか?」とは聞き得なかった。そんな、こんで、またタクシーでホームに戻ると、役所からの写真屋さんが来ており、傘を2つ広げて、1人の女性を撮影したところでした。
★「修道服があるんだが、どうだろう?」。すると事務室の職員さんが、「フランシスコ中村修道士さんを撮ったときは、修道服姿でした」「それなら、ちょっと待ってください」。自室へ急いで、着替えて撮影に望みました。「パチ、パチ」と、フラッシュを光らせて、何十枚と撮っていた。どんな写真が出来るやら・・・。
★ついでに、私のデジカメを写真屋さんに渡して、撮ったのが、この写真です。逆光線なので、良く撮れていない。満足できる出来栄えではなかった。