2016年9月15日木曜日

辛さにも、一を足せば、「幸」せに、なる。ガマンだよ

素朴な、棒についたアイスクリーム。ホームの売店で買ったものです。
★昼食後、しばらくベッドに横になって、起き上がると、共同・冷蔵庫から取り出し、この一本を食べるのが、至福のときです。
★子どもの頃に、思いが飛びますね。
★登明さん、登明さん、と言われているけれど、本名は、幸一です。親がつけた。村に、幸蔵という智恵者がいた。村人は「わらじ」を履いているのに、幸蔵は「長ぐつ」を使っていた。そこから幸一と名づけたと、覚えている。
★自分の名前を時々考える。「幸から、一を引けば、辛いとなる。辛いことがあっても、一を足せば、幸せとなる」。その「一(いち)」とは、何なのか。
★今、思うのは、我慢、だね。
★この世の中には、どうしようもない現実が常にある。私の腎臓にはボウコウまで、管(ステント)が入っている。これがなければ、生きられない。生かされているなら、ガマンして受け入れれば、心はおだやかになる。我慢ができる人は、幸せをつかみます。
★だから今の生き方は、忍耐、気力、信仰です。