2016年9月20日火曜日

歳をとれば、苦労もある。乗り越えて、前へ進もう

敬老の日に、式典の後で、写しました。左は、ホームを経営している法人の理事長・萩原神父さまです。式典では、お祝いの挨拶をされた。私の米寿を喜んでくださった。ありがたいことです。
★私には、1つのトゲがあります。
★22歳のとき、結核で、右の腎臓を摘出して、以来、この歳まで、左の腎臓の働きだけで生きてきました。腎臓も、よくぞ、ガンバッテくれたと労わりたいです。
★ところが腎臓も老化したのか、ご飯ツブのような、やわらかい異物が出るようになりました。尿管に詰まると、生命の危険にさらされます。4、5年前、長崎の聖フランシスコ病院へ度々入院して、おかげで危機を切り抜けました。
★しかし、イノチをつなぐために、腎臓からボウコウまで、ステントと呼ばれるクダが入っています。これを4ヶ月ぐらい毎に、交換するのです。その処置のときは、痛みで苦しみます。これまでは1泊、泊まりで治療で行っていました。
★ホームに変わってからは、病院も変わり、諫早総合病院で交換の処置を受けてきました。ここの病院では、日帰りの処置です。これまで、3度、行ない、前のときは、4月の初めでした。もう交換の時期が来ています。
★88歳まで生かされて、長生きは、良いですが、歳をとると血液も濁ってくる。それで、血液サラサラのクスリを飲み始めました。このクスリを飲むと、交換が出来ないと、総合病院で言われます。これまでは日帰りの処置でしたが、入院して、交換する治療になりました。
★高原修道士さん、看護師さん、女性の職員さんのお世話になって、入院の準備を整えました。明日、9時に諫早総合病院へ出かけます。
★見守ってくださる皆さんのお祈りをお願いします。入院の予定は、1週間です。