2016年9月24日土曜日

お見舞いに来た人たちから力を貰う。

高原修道士さんが聖製水(無呼吸の機器用)を持参する。入院日から毎日明子さんが来る。慰めと励ましを貰います。注射針の小さな穴から、血が噴き出してシャツを血染めにする。幸い千草さんと蓉子さんが見舞いに来て、近くのスーパーで血痕・醤油のシミを取るためのブルキー(青い石鹸)を見つけてくれた。自分で洗濯して立派に仕上がった。修道士の自覚と八十八歳の年の重さが自分を支えている。