2016年9月28日水曜日

8日間の病院生活。退院しました。ホームが、よか、よ

退院の朝。朝食をすませると、荷物の整理に取り掛かった。大、中、小の3つのバッグにまとめた。まだ病院衣は着ていた。
★早々と、高原修道士と入江さんが姿をあらわした。お世話になった病院衣を脱いで、入院のときの服装に着替えた。病院衣を脱ぎっぱなししたのを見た入江さんは、ベッドの端で、ものの見事に整然と折りたたんだ。入江さんの職業はクリーニング屋さん。そのたたみ方に、入江さんの優しさを感じて、敬服しました。黒のベレー帽は彼のトレード・マークで、決して脱がない。教会でもかぶっている。
★高原修道士さんも嬉しそうな表情をしている。「やっぱり、ホームが、いいね」
★ホームに帰ると、職員さんや皆さんから、「あら、帰った」「おめでとう」「よかったね」と温かい声をかけられる。「病院の雰囲気とは、全く違うな」。昼食は食堂で、いっしょ。笑顔や、声をかけあう。
★ホームに帰ったとき、1つの心配があった。昨日と、今日と、まだ大のトイレが出ない。毎日、お通じはあり、欠かしたことはない。それが出ないのは、なぜ?ちょうど、肛門の上に、腰の麻酔を打っている。その性かも知れない。看護師さんに相談すると、「わかりました。まかせなさい」と、長めのカプセルを挿入した。効果は、てきめん、ありました。出ました。それで教会の祈りに遅れて、全半の祈りが終わっており、ロザリオには間に合いました。感謝の祈りを捧げました。
★皆さんからの見守り、お祈りは、ありがとう。また、ホームの生活が始まる。「ここが、よか、よ」