2016年9月18日日曜日

修道服で、88歳の米寿を祝ってもらいました。感謝

「敬老の日」。ホームの式典に、修道服を着て、参列しました。園長神父さまから、お祝いの花束をいただきました。88歳、米寿のお祝い。この歳まで達したことは、神さまの恵みであり、生かされているのを実感しました。やはり感謝あるのみです。いい写真じゃありませんか。生きてきたのです。88年も。
★いま、打ち上げで騒動をしている北朝鮮で生まれて、そこで育って、日本の長崎・浦上に帰ってきて、いろいろあったが、涙の日もあったが、助けられて、喜んで、笑った日もあって、ジンセイって、本当に長がーいと思います。
★式典で、壇上に近い、まん前に、座っていたのは、5人でした。88歳、米寿が3人、99歳、白寿が1人、100歳が1人。会場は沢山の人であふれました。
★年に1度の「敬老の日」ですから、ホームに入居者の家族が大勢、参加するのです。近郊の家族、長崎から、また五島からも、多くの家族がこの日を共にするため集って来られます。
★式典の終わりは、「しあわせなら、てをたたこう」の合唱でした。手をたたこう、足ならそう、肩たたこう、手をつなごう・・・・。皆で歌い、盛り上りました。隣は、99歳だよ。手をつなごう。いつまでも長生きしよう。園長神父さまの話は、ホームの皆さんは、家族です、家族にチカラを入れた言葉でした。
★この後の、食事会は、五島の人、近隣の家族など、大勢で楽しく1日を過ごしたのでした。今日は台風の接近により、時折、激しく雨が降ったり、また上がったり、屋外は揺れる日でした。それでもお祝いに来てくださって、ありがとう。