2013年4月26日金曜日

韓国からのお招き。3度目。腰をあげて出かけるか。ゲンキ出せ

《韓国への、これまでの旅》。①8年前に、ソウルへ、小神学校の同級生の「ダニエル・ノー神父」の墓参りに行った。②6年前に、テーグの李・大司教さまの所へ行った。釜山から入る。《最近の韓国からのお招きの便り》。③昨年3月、李・大司教さまからのお招き。「5月、永井博士の日、来韓、いかがですか」。李・大司教さまは、度々、聖コルベ館にも巡礼に来ている。(写真)。返事は「見送ります」。④昨年11月、李・大司教さまから再度のお招き。「韓国・如己の会の新年会に来ませんか」。返事は「見送ります」。⑤今年の3月、李・大司教さまから3度目のお招き。「5月に、韓国如己愛人会の受賞式がある。来ませんか」。これほどまでに、お招きを受けているのに、さあ、今度は、どうする?⑥返事をする時がきた。《健康状態は、どうですか?》さほど丈夫じゃない。しかし今のところは、不自由はしていない。秋になったら、どうなるか。先のことは、分からない。カラダを大事にするよりは、ゲンキなうちに、楽しい思い出を沢山つくろう。85歳が、折り返し点だ。いま、動けるなら、少々、ムリしても行動しよう。《重い腰をあげて、計画を立てよう。5月の連休にめがけて》。⑦旅行者は、2人。小崎修道士と、介護者の白浜忠美さん(男性・長崎・本河内教会信徒)⑧韓国・テーグで、永井隆先生の話。依頼されている。なんだか、カラダが、わくわく、してきたぞ。★旅行は、その都度、移動して行くから、その場でのチャンスは1回きりしか、ない。ジンセイだって、旅と、おんなじだ。だから、苦しみも、楽しみも、これ1回きりと思えば、乗り越えられる。★韓国への旅。これが成功すれば、あるいはカラダが上向きになるのでないか、そう期待もしている。昨年はタツ年。自分のトシなのに、入院6回、苦難の年だった。今年は、ゲンキになるかも。