2013年4月14日日曜日

遅い春が始まる。ゲンキを出そう。気分も快調なり

ああ、今年も、ジャスミンの芽が出たね。聖コルベ館の木に、緑の芽が吹き出してきた。これも、イノチの誕生だね。一粒のタネが芽を出し、花を開かせ、実をつけ、大きな樹木となる。人智を超えた大きな存在を感じないか。自然を支える緻密さに驚く。ジャスミンの木は、春になると、必ず芽を出し、花を開かせ、収束をつげる。ヒトは赤ちゃんの時に死ぬ者もおれば、100歳までも生きる人もいる。しかし短く生きようが、長く生きようが、①愛された。②愛した。③感謝されている。この3つがあれば、その人の人生は十分ではないか。生きる価値は有った。ヒトは嬉しいとき、無意識に、とっさに言う。「ああ、よかった。ありがとう」と。これが人間の基本的な感情かも知れない。「感謝だよ。ありがとう」。そう言われる人になれば、幸せだろう。★去年の今頃の日記を見てみた。入院で、大変だったよ。ジャスミンの芽は遅かった。オレはまだイノチをつないでいる。体調は快適で、心配は、ない。心に、やましさも、ない。すべては恵みのなかで運ばれている。