2013年4月19日金曜日

平成25年度、最初の修学旅行。大阪の小学生だった

「やあ、大阪の小学生がやてきたよ。ゲンキだね。「シャシン、撮って、撮って」「先生も、入ってよ」★午後から、あわただしかった。ヘルパー・介護男性が来て、入浴させてくれる。ゆっくり湯につかって、休んでいると、来客があった。★学園の卒業生が、神奈川から来ている。奥さんも一緒。ダンナさんは「日記」の毎日・読者。奥さんは「騎士誌」の愛読者。「お会いしたい」と。あわてて、自室を出る。「やあ、変わっていないね」と大喜び。お互いが、満足の出会いとなった。★すると電話で呼び出される。「大阪の小学生たちが、100人あまり、10分後に到着です」「ええ、なんて?」。午後4時から、長崎県内で働く修道者たち(司祭・修道士)の集会もある。「どうしよう?」。教会へ降りて行こうとすると、「エレベーターは点検中」「ええ、なんで」「小学生たちが到着しました」「聖コルベ館で、ビデオを見てもらい、ルルド、買い物の後、教会に集まってください」と指示。★教会で待っていると、小学生たちが、みな、揃った。皆さん、聖歌を唄う。心が引き締まる。次いで、お祈り。平和学習の話しが始まった。小学生たち、みな熱心に聞いている。「平和の原点は、人間の痛みが分かること」「助けてあげる。許してあげる。困難が来ても逃げない人」。明るい小学生たちだった。「お名前は何と言うの?」「小崎登明です」「ここにお名前、書いてください」「よし、書いたよ。写真を撮ろう。あなた、何んと言う名前?」「ゆみ、です」「ゆみ、って?」「唯未、と書きます」「さあ、入って、ブログに載せるからね」(上の写真)。「ボクたちも、撮って」(下の写真)。皆さんは、今朝、大阪を出て、長崎空港に到着。昼食後、浦上天主堂から聖母の騎士に回ってきた。ゲンキな、いい子ばかりだったよ。★とうとう、修道者の集まりは、前半は不参加となる。共同の祈りと、会食には参加した。「ああ、あわただしい日だったよ」