2012年10月3日水曜日

黒崎出身の神父さんたち。「トマさん」と親しくしてくれる

「おい、トマさん、ゲンキそうじゃ、ないか」と、教区の神父さんから親しく声をかけられる。ひさしぶりに出会った神父さんたちです。外海・黒崎出身の神父さんたちで、わたしも父が黒崎出身だから、黒崎出身となっている。この神父さんたちから親しまれ、心やすく呼びかけてくださる。だいたい修道士というと、一歩、引く感じがする。修道士と司祭では、基本から違うからね。司祭は、公に、皆さんの前で、司教さまから、司祭職を授けられる。公の聖職者です。修道士は個人の、道を求める人に過ぎない。それが、この神父さんたちは、「おい、トマさん」「トマさん、遠慮するなよ」と、近くに引き寄せて、仲間として、親しんでくださる。ありがたいじゃ、ないですか。この中の1人が司祭金祝のとき、また写ってはいないが、もう1人の司祭金祝のとき、「おい、祝賀会のときのカンパイの音頭は、トマさんに頼むからな」とムリに強いられ、困ったよ。思う乾杯の音頭は取れなかった。口べたは、悩むよ。