2012年10月23日火曜日

ポン、ポンと、語って、ああ、悔いが残る。これも気性か

応対や、会話で、よく失敗する。機嫌(きげん)もんですからね。しゃべり方が一気で、自分のことだけ話して、ハイ、それで終わり。ぶっきらぼう、と言うか。短気と言うか。反省すること、しばしばです。自分でも、イヤになります。聖コルベ館への見学者も、声をかければ一歩、引く者も居り、無反応も居る。出会いは、大切。信仰的には、「主が来られた。思いなさい」。そうは言われても、現実には、いま、ブログを書いている、これこれの都合もある。なかなか平穏には、行かない。そこで前もって、『構え』ておく。構えの気持ちを持っておく。すると、お客が突然、来たときでも、穏やかに接することが出来る。1度、失敗すると、イヤーな気持ちが、残る。「小崎サンは、構えているから、イカンよ」と言われたこともあった。でも、ね。心の準備は必要だろう。剣道でも、構えていないと、打たれる。負けだよ。いま思うことは、①会う度ごとに「大丈夫ね」と言われる。イヤだよ。10月になって、尿のスカスカは全く出なくなった。落ち着いたのか。②それでも、この冬、どうやって寒さをしのぐか。寒さに堪えるから、心配している。③この度も、北朝鮮への旅に行かなかった。これは大きく心残りとなる。④騎士誌の12月号の記事を書き上げた。もう、これが最後の原稿かも。いま、迷っている。