2018年6月9日土曜日

室内で運動会。万国旗の下で、盛り上る、笑い、喜び


楽しい室内・運動会。賑やかに、子ども心になって、騒ぎ、喜び、拍手を何回もして声援しました。「お祈り」から始まって、園長神父さんの挨拶、車椅子の男子、女性による「国旗掲揚」もあった。それから競技に入る。皆さん、65人程が、赤組、黄色組に分かれた。職員も25人程、2組に分かれた。皆さんはハチ巻、職員は色別のシャツを着ていた。先ずは、パン食い競争でしょう。これは、いつも、やります。パン食いは要領がある。モタ、モタしていたら恥かしいからね。大きな口をあけて、2つ入ったパン袋を狙った。次は、団体競技で、ゴム風船の丸い輪を、次々の人に送って行く。赤組が早いか、黄色組が早く終わるか。黄色が2勝、赤は1勝だった。ホームといえども、バンザイだけは、チカラが入る。嬉しいんだね。水分補給もあって、冷たい水も配られる。職員の細かい配慮もあるわけだ。最後は、サカナ釣りです。これが中々難しい。サオの糸が長いので、サカナの丸い針金に入らない。園長神父さんも苦労していた。こうして1時間30分楽しんで、チッシュと、ポカリを貰いました。西山神父さんは赤組。瀧神父さんは、故・谷村神父さん、村山修道士さんの納骨式のため長崎へ出かけて不在でした。
★三食全部食べて、大のトイレが毎日あって、夜はよく眠って、目もメガネなしで見える。耳もよく聞こえる。自分の足で歩けるなら、それが一番の幸せです。