2018年6月24日日曜日

高原修道士さん、おめでとう。お世話になっています

朝、5時過ぎに、教会の扉を開けたのは高原修道士さんでした。私は1番のりに入った。玄関で「高原さん、おめでとう。アンタの、修道服姿の写真、撮ったことが無かったね。ここで撮ろう」と写したのが、この写真です。今日は日曜日だが「洗礼者聖ヨハネの誕生」の祭日をお祝いする。洗礼者ヨハネ高原晃(あきら)修道士さんの修道名のお祝い日でもある。
★朝、6時のミサの司式は、滝神父さまでした。ミサの初めに、高原修道士さんの修道名のお祝い日です。高原さんのために、お祈りを捧げましょう、とお知らせがあった。
★高原さんには、いつもお世話になっている。毎度の病院行きには、車の運転を頼んでいる。買い物や、入院中の介護や、若さがあるから(と言っても、59歳です)、頼りにしている存在です。登明日記にも、度々「高原修道士さん」の名前は出てきます。ホームに入居の際から、高原さんには本当にお世話になっています。
★熊本の出身で、高校卒業後、社会で働いていた。熊本のシスターの勧めで、聖母の騎士修道院へ入った。今は湯江修道院で奉献生活をしている。毎月、私が長崎へ定期のクリニックの診察へ行くとき、運転の高原さんから、車の中で、お父さんの話を聞かされます。
★今夜の夕食には、湯江修道院でお祝いの会食があるでしょう。