2018年6月13日水曜日

山の女子修道院のシスターの誓願60年50年祝い


ホームから車で15分。山の女子修道院がある。シスターたちが6,70人、神への奉献生活を続けている。誓願を立てて60年(ダイヤモンド祝)=6人、50年(金祝)=3人のお祝いが行なわれた。ホームから高原修道士の運転で、トマと、滝神父さん、湯江修道院の浜田神父さんが参加した。他にも司祭2人、修道士1人が居た。女子修道院の教会で、お祈りと、立・誓願者たちの「誓願を決意を新たにする文」が唱えられた。その後、集会室において、祝賀会があった。とにかくシスターたちは皆、明るいのです。笑いがあり、優しさがあり、手作りの料理、ご馳走で、和やかに、感謝しながら祝いました。これだけの大勢のシスターを見るのも珍しいです。60年、50年と、苦労して来られたシスターたち、本当によく頑張って来られました。人生には、いろんな生き方があるでしょう。だがシスターたちは家族も青春も総てを残して、神に奉献する生活を望み、果たしているのです。幾つもの大きな福祉施設を経営しているので、施設で働いている。祈り、働け、です。ポーランド人3人、韓国人2人、ベトナム人2人も含まれていて、歌も披露された。「ウサギと大黒さま」の小劇や、外海・出津の「わらべ歌」も紹介された。最後は皆で輪になって、歌い、踊りながら、廻りました。皆さんの心は、神さまにおいて、マリアさまにおいて1つです。楽しい、ひと時を過ごし、満たされ、自分も励まなくては、と心に新たに誓いました。こういう雰囲気は、ここにしか無いですね。信じる者は幸いなり。