2017年3月21日火曜日

はなチャン、笑って、喜んでいるよ。アリガト

茨城の「まゆみ」さんから、「はなチャンへ、昔の子供のオモチャです」と、きれいな「でんぐり」が送られてきた。3月6日の日記に載せました。待って、待っていたよ。はなチャンが来るのを待っていた。
★昼食の後、ベッドによこになっていると、「はなチャン、つれてきたよ」と母親の絵里さんが声をかけた。すぐ起きて、2階の介護詰所へ向かう。「おお、はなチャン、歩いているよ」。でんぐりを渡すと、めずらしそうに近づいて、手にしっかり握って、喜んだ。「ああ、よかったね」。茨城の「まゆみ」さん、渡しましたよ。
★はなチャンは、職員さんは勿論、お年寄りや、車椅子が珍しく、皆さんから可愛がられた。「人生の一年生だよ」。3月2日が誕生日で、満1歳になった。もう歩けます。お母さんが言った。「カレーを食べた。4月から保育所へ通います」。母親の絵里さんは、ホームの職場に復帰するようです。
★さて、「トマさんのことば」の校正が終わって、きょう、聖母の騎士社へ郵送しました。次に、もう1度、校正します。小さな本ですが、日記を愛読して下さる皆さんにお送り出来ればと、楽しみにして、日々を送っています。きっと喜んでもらえるでしょう。希望があると、生きるのに元気が出てきます。

1 件のコメント:

  1. ありがとうございます。はなちゃんが小さな手でしっかり握ってくれてて嬉しい。喜んでもらえて良かった。絵里さんとはなちゃんの笑顔に元気をもらいました。

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