2017年3月24日金曜日

「トマさんのことば」編集者の2人が来てよろこぶ

一瞬の出会いとは、このことだろう。教会めぐりを好む2人が、偶然、湯江教会の庭で、私に出会った。「やあ、いらっしゃい」。いきなり「トマさんですか」「ハイ、そうです」「うれしい、ブログ読んでいます」「ありがとう、さあ、アクシュ」。それで別れる。たった15秒の出会いだった。
★それから、2年後、この2人が「トマさんのことば」を編集してくれるなんて、思いもよらぬ出会いだった。今日、2人が揃って、5度目に、自室を訪ねてくれた。
★ちょうど、「トマさんのことば」の校正も上がって、手元にあったので、2人に見せた。2人の目が輝く。「写真が、きれい」「楽しみですね」。1ページ毎に、念入りに確認した。話し合いの末、2箇所、写真を入れ替える。こうして今日、小さな本は、全体がまとまったのです。この後は、印刷、製本を待つのみとなります。
★野々村哲(さとし)さんは、静岡県出身で、広島大学を出て、ドイツの大学に留学する。現在は、ドイツ語講師。写真が趣味です。
★塩沢美樹さんは、福島県出身。東京で看護師となり、東京の総合病院、脳神経外科病棟で働いていた。東日本大震災が起こる。長崎大学医学部看護学科へ編入学して、保健師の資格をとる。現在は、長崎県の新上五島町にある診療所で働いています。
★2人のおかげで、小さな本ですが、「出会いは神の恵み」である体験の実りが出来ます。
★哲さん、美樹さん、ありがとう。日記を読んでくださる皆さん、期待してください。本は無料です。郵送代も無料です。ただ、どうしたら皆さんの手元に届けられるのか、それを今、考えているところです。今日も意義ある一日になりました。