2017年3月11日土曜日

うどん屋の今井君。誓願を立てる。家族の祈り

朝、9時半から出かけて、4時に帰りました。長崎・聖母の騎士で、今井裕次郎さんの修道誓願(有期)式が行なわれました。大勢の司祭、修道者、信徒の篤い祈りが捧げられた。今井さんのお母さん、家族も参加された。お母さん、家族は初めての教会でした。
★今井さんは、これまでも日記で度々記載しましたから、「ああ、あの人ね」と、ご存知の人も居られるでしょう。1年間の修練を終えて、修道者としての第一歩を踏み出したのです。写真は、祝賀会で、お礼を述べる今井さんです。右側は、お母さんと、ご家族です。
★ある年の大晦日に、聖コルベ館へ数人の青年たちが見学に来た。その中の1人が今井君だった。彼は高校生のときに洗礼を受けた。3年間は、修道会に入会は出来ない。その間、高校時代の奨学金108万円を返すため、うどん屋で働き、即座に返金した。
★聖コルベ館を訪ねて、コルベ神父の愛に感動して、小崎修道士の話を聞いたりして、何度か聖コルベ館を訪ねて、コンベンツアル会の司祭なる決心をしました。
★今から再び東京へ移って、大学で勉強をつづけます。司祭になれるのは、まだまだ先でしょう。試練も、困難も沢山あるでしょう。お祈りを持って助けて、支えてください。
★今日は、喜びの日でした。