2017年3月1日水曜日

89歳の誕生日。ミサで感謝。皆さんから祝福

待っていました、この誕生日、89歳になった。人生の重さを感じます。今日は教会では「灰の水曜日」にあたり、四旬節の始まりで、灰をアタマに被りました。「汝は、塵(チリ)なれば、チリに帰るべし」。誕生日ですから、ミサをお願いして、これまでの感謝の祈りを捧げました。
★ホームの職員さんから、お祝いの色紙をもらった。ホームに入って、3枚目になる。自室の壁に並べて飾っている。「こんどは何と言う字が、いい?」と言われて、「忍と書いてください」。今は、忍耐と気力が必要です。忍には、忍苦、忍従、忍術、忍耐、忍辱(にんにく)などがある。いずれも、イヤなこと、苦しいことを、耐え忍び、従い、苦境にあっても心を動かさないことです。今、これが必要です。
★これまでの「過去」は、もう、ない。「今」が大切だ。「今」に生きよう。
★長崎の白浜さんが、お祝いのケーキを持って来てくれた。誕生ケーキを食べて、89歳まで「生かされた感慨」を深くしました。
★シスターから手紙が来て、「神さまのお恵みに感謝致します。まだまだ、たくさんの人に希望を与えるために、生きていてください。トマさんが生きていてくれるだけで、どれほど、たくさんの方々が勇気づけられるか、これからも、がんばれ」と励まされました。
★弱く、迷いやすい私ですが、み旨のままに、生きよう。