2017年3月16日木曜日

すごく、ふしぎな出会いで、小さな本が出来るよ

小さな本、「トマさんのことば」が出版されるのを、楽しみにしている。今日、聖母の騎士社の担当の修道士さんが、ホームに用件があったついでに、自室に来てくれた。「どう、本のこと?」「現場の係りに渡しました」
★午後から、騎士社の作業の係りに電話をかけてみた。「頑張って、頼むよ」のつもりが、「作業は順調で、明日、郵便で、校正を送ります」という返事に、耳を疑うほど、おどろいた。「え?もう、出来たの?早やーい」。トマさんの本だから、最優先したのかも知れない、ありがたいと思った。
★今井さんの修道誓願の日、哲さん、美樹さんにも来てもらった。写真は、その時の2人です。あれは、11日の土曜日でした。それが明日、校正を送るとは、1週間も経っていない。もう出来つつあるなんて、本当に早い。
★「人生で、ふしぎなこと、あったか。あったよ」。哲さん、美樹さんの出会いが、そうだった。2015年の1月、教会巡りをしていた哲さんと、美樹さんが、湯江教会へ来た。午後からのロザリオのため、教会に入ろうとしていたトマさんに、ぱったり出会った。30秒、遅くても、早くても、2人には会わなかったであろう。
★一瞬、言葉を、二言、三言、かけた。「トマさんですか?」「そう」「ブログ、読んでいます」「やあ、ありがたい。ハイ、アクシュ」。それだけ言い残して別れた。ほんの数秒の出会いが、「トマさんのことば」の本の出版に発展しようとは、誰が想像できただろうか。
★「ふしぎなこと、あったよ、沢山、ね」