2017年3月12日日曜日

今井さんの誓願日に、「トマさんのことば」の朗報

今井さん(写真・右から2人目)の誓願式に、「トマさんのことば」の編集者である哲さん(左側)と、美樹さん(右側)が参加しました。2人は、小崎修道士の日記の愛読者であるし、今井君も日記にも度々紹介されて、「ああ、今井君なのね」なんて、声をかけられる事実もある。お互いに日記には関係があります。それで小崎修道士が哲さん、美樹さんを式にお招きしました。
★誓願のミサが終わって、祝賀会のとき、哲さんと、美樹さんを、管区長神父さまと、院長神父さまに、2人を紹介しました。毎日、日記を書いていますが、この2人は、日記から、短い言葉と写真を選び、「トマさんのことば」という小さな本を、正・続、2冊作りました。「これが、そうです」と、実物を見せて、「この本を発行したいのです。許可をお願いします」と率直に頼みました。
★管区長神父さま、院長神父さまも喜んでくださり、すぐ、管区長神父さまが、印刷所の担当の修道士を会場内から見つけて連れて来られて、「この本の印刷をよろしく」と、出版への手渡しをしてくださいました。
★祝賀会の最中でしたが、印刷担当の修道士さんと、2人と、私と、「トマさんのことば」を印刷発行するように具体的に話し合いました。縦12cm、横12cm。64ページの小さな冊子になります。
★これで希望が出て来ました。日記を読んで下さる人たちに、「トマさんのことば」を無料で、配布できれば幸いです。喜びでもあります。今井・神学生の誓願式の日に、出版の見通しが立った事は、記念の記憶になりました。
★これから、どのように作業が進行するか、楽しみです。出版資金の手立ては出来ています。安心してください。日記を読んで下さる皆さんのもとへ届くように、可能になれば、いいですね。