2016年7月8日金曜日

2人の女子学生が、栄養士の実習に来て頑張った

「熱中症に気をつけましょう」「栄養は、とれていますか」。短大の栄養士コースの2人の女子学生が、5日間の実習に来た。2人とも、割りとホームの近くに家がある学生で、短い間だったが、楽しく入居者や職員と触れ合った。
★あるときは、食堂の舞台に立って、自作のパネルで、栄養や、熱中症など、健康管理の話を聞かせてくれた。若い人の風がくると、気持ちも爽やかになる。
★ホームには、30年来、勤めている栄養士さんがいる。経験が豊かなベテランだ。2人は指導を受けながら、2人が作った献立を、自分たちも働きながら、それを、ある日の献立に作り上げた。
★老人にとって食事は楽しみでもあり、大切だ。完食する人は長生きする。
★右側の学生は、小6のとき、家庭科で料理を習ってから、栄養・食事に興味を持ったという。もう1人の学生は、少女時代から家の料理を手伝ったりした経験から、この道に進んだという。
★実は、老人ホームで実習をしても、2人には色んな夢もあり、可能性もあだろう。介護施設で就職することがなくても、入居者たちと触れ合った、ホームでの5日間の実習は、これから高齢化していく時代の若者として、きっと、どこかで有益な経験になると思う。