2016年7月3日日曜日

「高原さん、がんばれ」の励まし会。回転寿司へ行く

ホームで、老人たちをお世話する介護の仕事は、ご苦労が多いです。高原修道士さんも、よく頑張っています。
★入江さんの発案で、「高原さんを励まそう」と、3人で、行きつけの回転寿司店へ行くことにした。もう、過ぎ去ったが、彼の修道士・名、『洗礼者聖ヨハネ』のお祝いもしていなかった。それで、こういう場面になったわけです。
★寿司はサカナだから、健康にも良いし、ここの店は何度か行って、ネタも新鮮で、長崎人のクチに合い、おいしいのです。
★回ってくる寿司ではなく、壁に貼っている表を見て、紙に書いて注文します。どんなネタが書いてあるか。1サラ、2個づつ。サラの色によって値段が違う。次のように、メモしてみた。
★高価な順から言えば、赤貝、525円。生うに、525円。しまあじ、338円。ひらめ、338円。真鯛、278円。ひらす、278円。ブリはまち、258円。あじ、258円。たち魚、168円。いわし、168円。これだけ書いてあった。マグロや、カツオがないのが、長崎の特徴です。
★さて、何を注文しようか。いわし、しまあじ、ひらめ、ひらす、この辺が食べ慣れたネタです。高価だったが赤貝をも頼みました。いわし、アジ、ヒラスなどの庶民級のクラスを好みます。こうして楽しいひと時を過ごしました。
★サカナには、こだわりがある入江さんも満足していました。高原さんは終始、ニコニコ顔で、「よし、がんばるぞ」と、ファイトが湧いたみたいです。
★後から聞いた話ですが、あのピンクのシャツは、・・・・さんの、『洗礼者聖ヨハネ』の日のプレゼントなんです。