2016年7月23日土曜日

ゲンキで居ることが何より。心配してくれる人もいる

湯江教会の天井の窓です。ここから床に光が投影されます。床には明るく黄色や赤のぼんやり、まるい円ができます。
★梅雨もあけて、夏がきました。薄かけフトンや、シーツ、敷きフトンを洗濯に出して、下のフトンを天日に干しました。
★五島の枝美さんから、「どうして、いるの?ゲンキ、しているの?」と心配して、電話がかかってきた。「トマは、どのように、しているのだろう」。そう思う人が、どこかに居るのは嬉しいことです。とにかく課題があっての、ホームに入居した者だからね。まだ、まだ、打ち明けは、できませぬ。
★東京の「元日のエリザベット」さんは、高齢者の店で買ったという、靴下を送ってくださった。靴下は沢山いただくが、本当に履けるのは、カカトから10cmぐらいの短い靴下しかダメなんです。これで、靴下は安心しました。
★ここまで書いたら、女子職員さんが、「ヨウカン、食べない?」と、爪楊枝に刺した小城羊羹を持って入ってきた。「ウン、食べるよ」
★共同のロザリオへ祈りに行って、終わって、祭壇近くの床を見ると、天井の丸いステンド・グラスからのヒカリが投影していました。自室に戻り、デジカメを取って、写しました。左は、読書台です。こうして見れば、いいもんですね。やはりヒカリは、神秘な輝きを与えてくれる。小さなカンドウ。こころの、うちで、「フ、フ、フ・・・だよ」