2016年7月30日土曜日

夏は、何と言っても、「そうめん流し」だよね。喜び一杯

入院せずに、ありついたのが、幸いにも今日の「そうめん流し」です。
★職員さんたちは日頃の仕事で精一杯なのに、何とか私たち入居者を喜ばせよう、生活にクッションを与える何かを差し上げようと、「そうめん流し」も、そういう心情で行なわれました。
★準備するのも大変です。食堂には、左上のようなデザインを飾り、雰囲気を盛り上げました。
★食堂のガラス戸の向こう屋外には、大きな竹を2つに割って、交互に、水を流して、本物の、そうめん流しをした。竹の両脇の席で、流れて来る、そうめんを味わいました。ニッポンの夏は、これだよ、ね。
★私たち入居者には、歩ける人、手押し車で歩ける人、車椅子の人と、いろいろの体力の差に分かれています。応対する職員さんもご苦労しますよ。歩ける人は、屋外の竹に流さした「そうめん」をいただきました。食堂でも、「そうめん」が食べられるようになっている。
★屋外で、そうめんを食べた人には、食堂の席で、「おにぎり、焼き鳥、枝豆」などの食事が準備されていた。昼食は、このように楽しみました。
★土用の丑の日でもある。夕食には、ウナギが出るそうです。
★私のからだは、どうなるでしょうか。「トマさん、入院せずに、よかったな」と、園長神父さまから声かけられた。「大曾神父さまも退院されて、(ほかの入居者も退院しており)入院する者は「ゼロ」になったのだよ」。ありがたいお言葉ですが、これから先、どうなるか、すべては神さまの「み旨」にお任せしています。