2016年7月18日月曜日

同じ仲間のみんなと会食すれば、ゲンキが出てくる

長崎の修道者たちと、夜の会食を共にした。私も参加できるように、ホームに近い諫早での集いだった。声をかけてくれて、ありがたいです。「トマさんのこと、忘れていないよ」
★店の壁に、赤い靴の形をした絵がある。よく見ると、上は、青色で、中間は白です。イタリアの国旗の色で、地図を表わしていた。ここはイタリア料理の専門の店だった。
★いつも書くことですが、ホームで独りで生活している。寂しいです。でも、こうした会員の集いに入り、共に語らい、飲食するのは、「つながり」を感じて、とても嬉しいし、ゲンキが出るのです。楽しいひと時でした。「トマさん、聖コルベ館で働かんね」
★騎士社で働く修道士からは、「トマさんの文庫本、売れています」と言われて、これも喜びです。また「記事を騎士誌に書くように」勧められる。その気になりますよ。
★うどん屋出身の今井君も、修練を頑張っている。高校は、奨学金を受けた。108万円だったそうです。卒業して、熱心に、うどん屋で稼いで、1年目で、払い終わったという。洗礼を受けて、3年間は入会できない。働きながら、祈りつづけて、時を待った。そして聖コルベ館での出会いとなる。彼の未来に期待する。いま、イタリア語を勉強しているそうだ。夢は、彼のなかに広がる。