2016年7月22日金曜日

何度も来て、戯れた川。この歳になると、渡れない

ホームの生活は、自室に、こもり勝ちです。たまには屋外に出て、「ヤッ、ホウー」とでも、叫びたいです。出来れば、山林や、川の流れから、生気をもらいたい、そんな願いもあります。
★ホームでは、野外活動といって、車で回る行事もある。この度は、10人乗りの車で、ホームから更に、山に向かって約20分。川沿いに奥へ、奥へと進むと、山中に、「轟(とどろき)の瀧」と呼ばれる、高さ、10数mほどの瀧が、道ヨコに落ちている。ここで車を止めて、清水をポトルに入れました。親しまれている水です。
★更に奥に進むと、急流が流れており、(写真には撮れないが)左側には水たまりの広場があり、大人も子どもも清流に戯れていました。去年も、この場所に来たところです。30年ほど前の「椿原」時代には、小・中学生と、よく、ここに遊びに来ました。思い出の場所です。でも、もう、足も衰えて、あの(写真の)2本の板を渡れません。
★今年は、車から降りて、石の敷石を歩いたとき、足がよろめき、からだの均整がとれず、体力の低下、あやふささを感じました。