2016年7月15日金曜日

懇談会では、来月の行事の予定の説明があります

昼食が終わると、自室へ戻り、しばらくベッドに横になる。何となく、屋外からトラックの騒音が耳に入ってきた。「なんだろう?」「なにを、している?」。ガラス戸をあけて、のぞくと、この風景でした。
★ホームの改築工事が進んでいる。改築する部屋の部品でしょうか。マリア像が見守っている。改築工事には、相当の資金もかかるでしょう。大変なご苦労があると思います。
★きのうは、午後から懇談会があった。来月、8月の行事予定の発表です。高原修道士が説明した。誕生会や、ショッピング、野外ドライブ、絵てがみ、書道、生け花、訪問美容室、カラオケなど、いろいろと行事が盛られています。なかでも楽しみは誕生会ですが、8月は、2人いる。そのなかの1人が、入江さんの誕生日、8月1日です。
★8月は、コルベ神父の殉教の祭日、聖母の被昇天祭、お盆もある。15日には、この1年、亡くなった入居者、信徒の追悼ミサもあります。サンパウロからの出張販売の日曜日もあった。
★栄養士さんから、熱中症や脱水症状、食中毒などの注意もあった。水分の補給はよく言われています。団体生活だから、食中毒は特に気になるところです。また、月の最期の土曜日には、「ソーメン流し」も予定している。この日は、土用の丑の日になっているので、「ウナギも食べたいですね」との計らいもあったのは、うれしい。
★看護師さんからは、車椅子の入居者の胸部レントゲン検査の説明があった。レントゲン車が来るのです。
★こうして考えると、ホームの生活も独りではなく、皆さんの助けと、優しさと、技術と、様ざまな要素が必要であるのを本当に身にしみて感じます。お世話になっています。きょうの地方新聞に、「私たちの最期は・・・」の題で、幾つものガンを病んでいる女性が、孤独死を決めた悲しい話しが載っていたが、ホームの生活は恵まれていると思う。いまから教会へロザリオを祈りに行きます。

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