2016年7月27日水曜日

カードを作ってくれた。差し上げて、喜ばれている

カードを作ってくれる人がいた。タテ、15cm。ヨコ、10cm。ビニール引きで、言葉が記されている。10種類ぐらいの言葉があった。作ってくれた人は、大分県の恵理子さんだった。ありがたいことです。50枚ほど送ってくれた。面会に来た人に、記念として、「よかったら、もらってね」と、差し上げて、喜ばれている。
★「愛のあるところ苦しみなし。たとえ苦しみありとも、のち喜びとなるべし」「親切な対応、快い思い出を残す。出会いは恵み」「コルベ神父、身代わりの愛、お礼を求めない、こころ」「すべては神が良いように導いてくださる。だから今が有る」
★絵も、ヒマワリのほか、ボタン、ブドウ、バラ、スイセン、かに、コルベ神父の椅子などがある。
★もう、60年ぐらい前の話だが、ポーランド人の神父は、結核を病む私に言った。「私たちは苦しみの価値を知るように祈らなければならない。罪を償うためには苦しみによって補わなければなりません。聖母マリアに次のような恵みを祈りなさい。『すべて御身の思し召しです。長く生きて、多くの苦しみを忍んで、十字架のキリストのように死ぬ。今の生活では、ダメです。もっと大きな苦しみを忍んで死ぬ。この恵みです。私たちは周りの人に、イエスのことを聞かせて、小羊のような平和の心を与えたい』(私の日記に書いていた)
★今は、こういうことを直球で教え、語る人に出会わない。