2013年12月8日日曜日

聖なるものへの感動。思い出を大切に。自戒のいましめ。

昨日の、ポーランドからの写真集を見ながら、思いました。写真に写っている修道士たちの姿、行列、生活に、自分の姿を重ね合わせました。すると、心の中に湧いてくる感情がありました。それは人間は、誰もが、弱いです。欠点もあれば、落ち度もある。しかし、ある時、強く、聖なるものへの憧れが、一瞬、閃くというか、湧いてくるというか、心に強く感じることがあった、ということです。それは人間に、兼ね備えているものでしょう。天使も居れば、悪魔もいるわけです。その戦いが、絶えざる修練です。聖なるものへのバクハツ、憧れは、尊いと思います。「その憧れが有ったことを大事にしようと、思います。自分が持っている宝です」。人間、誰もが、100パーセント悪いわけではないでしょう。必ず良い部分も備えています。聖なるものへの憧れは、真であり、善である、美である、御方への憧れでしょう。人間の営みは、落ちながらも、立ち上がり、また落ちて、立ち上がり、たゆまず聖に向かって進んでいきます。気づかせてもらって、ありがとう。自分はダメだと、失望しないようにしよう。聖なるものに感動した時期があった。それを覚えよう。希望は持ち続けたいものです。