2013年12月12日木曜日

幼稚園の子どもたち。カラダ・ゲンキ。心、優しく仲よく。

聖コルベ館の隣は、幼稚園です。子供たちが、分かれて、70人ほど、見学に来ました。子供たちに願うことは、カラダは元気な子、心は優しく、友だちと仲良くする子。大きな声を出すのが、好きなんです。気合が、入っているというか、昭和の一ケタ生まれだからね。しょんぼりの子は、スカン。でも、子どもに接すると、気持ちがワクワクする。先ずは玄関で、ここはコルベ神父さまのお家、と紹介、何があるんでしょうかね、興味の展示物を見せた。お船の長崎丸。昭和の電話。扇風機。「ほら、これが、コルベちゃんだよ。ゲンキだよ。大きく天に向かって、叫んでいるよ」。ホールで、絵本も見せた。コルベ神父の赤いカンムリ、白いカンムリ。イメージはやっぱり、優しい子、ゲンキな子、だね。最後は、アメ、3個づつもらって、お別れした。子どもに接すると、こちらも、ゲンキだ出る。ありがたい日であった。