2013年12月17日火曜日

島原半島・オバマ温泉へ。1日目。カラダが、ほどける気持ち。

島原半島のオバマ温泉へ出かけます。2泊3日の予定です。今年、最後のオバマでしょう。★昨日は、セルギウス修道士の命日でした。埼玉の女性から、「セルギウスさま」と書いたお花が贈られてきました。感謝し、聖コルベの祭壇のマリアさまのご像の前に、飾りました。昨日の写真、セルギウスさんが立っている場所です。セルギウスさん、喜んでいるでしょう。セルギウスさんの思い出をお持ちの方、生きるチカラ、助けとして、大切に残してください。★雨が降っているが、島原へ出かけます。運転は、白浜さん。軽で、行きます。1時間かかる。★途中で、老人ホームへ寄り、先輩の修道士さんたちを見舞いました。ポーランド人ローマン修道士さん、99歳。フランシスコ中村修道士さん、92歳。「トマさんも、老人ホームへ入らんね」「おすすめ、ありがとう。もう少し後で、お願いします」。オバマには、湯けむりが立ち込めていました。温泉らしい場所です。黄色い建物が、富士屋さんです。客は、1人だけでした。その夜は、ゆっくり休みました。カラダのゼンマイが、ほどけていく感じです。夜中に、大量の尿が出て、カラダが、すっきりとなった。部屋は暖かい。地面、そのものが暖かいのです。オバマへ来ると、ゲンキが出ます。夕食には、牛肉のテンプラも出ました。ありがたいと感謝しました。