2013年12月27日金曜日

生き延びて、口笛も出るさ。寒い風には負けないぞ。ピープー。

つい、つい、出た、口笛が。ピー、プー、気分が、いいんだな。寒ムーィ日なのに、なんで、クチブエなんか、出るの。北風が、日本列島に吹き荒れている。今朝は、泌尿器科の予約の診察日だった。朝食も、ゆっくり出来ない。早々に片付けて、白浜さんの軽で、聖コルベ館を出た。歳の瀬も近づいているので、車が込んでいる。雨も降ってくる。病院に着いた。今年は、ステント入れ替えの1泊入院が、数回だけで、まあ無事だった。昨年がひどかった。尿が全く出ないで、四苦八苦。今年は、ウソのように調子は良い。「変わり、ありませんか」とお医者さん。「ええ、まあ、大丈夫でした」。尿の細胞診も、1だった。病も治まっているらしい。ガンは良くなったが、50年前に病んだ腎臓結核の後遺症、石灰化が剥げて、それが今になって、苦しむとは、全く予想もしなかった。ステントを入れて、やっと生き延びている。「1ヵ月後の予約の診察のとき、ステント入れ替えの日を決めましょう」。診察は、1時間弱で終わった。ありがたい。タクシーで移動して、もう1つのクリニックの診察を受けた。「心電図を撮りましょう」。タクシーで移動して、耳鼻科へ。患者がイッパイなので、「また来ます」と退散。昼食前に、聖コルベ館へ戻った。東京から、「長崎は初めて」の女性が1人資料室に居た。大きな「長崎ミカン」を2個差し上げる。「長崎のコルベ神父」「身代わりの愛」を購入して、ルルドへ登って行った。昼食のあと、聖体訪問の後で、口笛がいつの間にか、とんがりクチビルから、出ていた。「寒い風に、負けないぞ」