2013年12月15日日曜日

長崎の港を見下ろす教会。日没の夕陽がすばらしい。

長崎市内に、「ぜん・ちょう・だに」(善長谷)という集落があって、ここからの夕陽がすばらしい。これが、その夕陽の写真です。写真が趣味の、松下修道士さんが写してくれました。なるほど、心が沈むような光景です。ぜん・ちょう、とは、キリシタン時代は、キリシタンでない宗教の人を、そう呼んでいました。だから、自分たちは、「キリシタンでは、ないよ」と看板を掲げながら、信仰を守る家族が、何・家族か寄せ合って、暮らす集落が出来ました。その集落に、今も、20数家族が、生活しています。山の中腹に、教会があり、境内から、この日没が見えるので有名です。教会の庭に、何の木か知りませんが、大きな木があって、鐘が架かっているのです。もう何10年も、そのままで、木だけが巨木になっている。ここには、りっぱなルルドもあります。1度、参詣をお勧めします。しかし難儀を覚悟で登ってください。★ライモンド君、人気があるね。写真を載せたら、3つのコメントが入った。また「小崎登明・画像」を検索したら、ライモンドの写真が、幾つも出てきて、びっくりしました。誰かが、撮った写真もあった。