2013年12月29日日曜日

心は大阪にあるよ。うれしいなあ。出会いは楽しいよ。

台湾人の絵本作家が、今月の11日に、聖コルベ館を訪ねた。日記にも載せた。その女性、許さんから手紙がきた。台湾で発行した絵本も入っていた。1冊は、アシジの聖フランシスコと狼の物語で、「古比欧的大野狼」と題に書いてあった。古比欧とは、グッピオと読むそうだ。確かに、読めるな。大野狼は、おおかみ。台湾の読み方は、おもしろいです。「なにか、絵を添える記事があったら、頼もうかな」の魂胆があったのです。「今回の長崎の旅で、トマさんにお会いできて、本当にうれしいでした。26聖人の映画で思い切って泣けたこと、コルベ神父さまの部屋で静かに祈ったこと、全部、貴重なお恵みでした。トマさんの色紙を3枚頂きましたので、1枚は自分に、2枚は芦屋教会の2人の親友に差し上げました。親友といっても、86歳と91歳ですよ。そしたら91歳の岩崎さんがビックリして、「この修道士さんの本を読んだことがありますよ」って。2人とも大変よろこんで宝物にするって言いました。私の場合は、うちの赤子イエスさまのご像の横に置いています。トマさんのこころ、コルベ神父さまのこころ、今、大阪と芦屋にありますよ」。知らない場所で、本を愛読する人がいる、うれしいね。許さん、ありがとう。出会いは楽しい。また聖コルベ館へいらっしゃい。コルベ神父さんの絵、じょうずだよ。