2013年12月10日火曜日

サシミのごちそう。魚は決まっている。修道士の思い出話し。

昨日は、無原罪の聖母マリアさまの祭日でした。お祝いに、夕食は、鍋料理を食べました。その前に、サシミです。必ず、出ます。食卓には、8人が居りました。サシミの食材は、いつも決まっています。①キビナゴ。②ヒラス。③アジ。この3品です。このサカナがあれば、みなさん満足します。庶民のサカナ通ですよね。海岸の町から、生かしている魚を買ってきて、松下修道士さんが、きれいに、さばいてくれます。時々は、松下さんが釣ったサカナのサシミが出ることもあります。そのときは④タイも加わります。★お祝いの夕食を食べながら、飲みながら、出た話題は、これまでの修道士たち面々の思い出でした。戦後、ポーランド人の修道士が10数人居た。それに、多くの日本人修道士の志願者たちが、聖母の騎士には入ってきた。いろんな職業の人、経験者、イケメンもいた。当時の食堂では、それは賑やかでした。コルベ神父さまが始めた修道院だから、修道士が多く生活した。戦後の、1つの時代を作ったと思います。信心も、生活も、盛り上がっていた。なつかしい時代です。気性は皆、バラバラだったが、眺めていた目標は、1点でした。幸せは、どこに有るのか。小さな道でも、自分が本当に望むなら、それで、いいのでないか。あの人も、この人も、次々に神に召されていった。懐かしい皆さんを偲びました。「いま、修道士たちは、何人居るかな?」。数えてみると、13人居りました。