2013年12月11日水曜日

台湾の女性です。大阪で生活。絵本作家です。今から活躍。

美人の女性が来たよ。「ニー、ハオ」。台湾の人です。聖コルベ館に入るなり、いきなり、修道士の色紙を見て、「これ、買います」と、3枚も買ってくれた。「2年前にも、来ました」「そのとき、わたしに、会いました?」「ハイ、会いました。1月でした。修道士さんのブログも読んでいますよ。長崎オラショの旅、買いました」。そう言われれば、嬉しいね。「写真、撮って、ブログに載せると、言いました。しかし載せなかった」「ああ、ゴメン」。次に言った言葉が、思いがけなくも、「日本26聖人の映画、見せて下さい」。修道士は、びっくりしましたよ。喜んで、見せます。ホールを暗くして、映画を見せた。感動した様子です。台湾の人にも分かったかな。「ナミダ、沢山、出ましたよ」。台湾の、おばあちゃんが亡くなったとき、カトリックの葬式でした。それから洗礼を受けた。日本に来たのは、14年前です。日本語学校へ通って、デザイン・絵本科の専門学校で勉強して、絵本作家の仕事をしています。台湾で本を何冊か出している。この度は長崎に、5日間、滞在するという。昨日は、外海へ行った。「いま、心を惹かれるのは、隠れキリシタンです」。女性の顔は、輝いていました。何か、作品を書くでしょうか。長崎の信仰が、若い人の心に点じるのは、嬉しいですね。コルベ神父さまの絵本も書いてください。大阪に住んでいます。「日本26聖人の映画」のDVDをプレゼントしました。若い人に希望を持ちます。