2013年12月22日日曜日

日曜日。間もなく我が主の御降誕祭。静かな心、神やどる。

日曜日。ミサの後で、早くも、教会ホールで、クリスマス会が行なわれた。60人ほどが楽しいひと時を過ごした。子供たちの聖歌や、クイズがあった。「トマさん、出てください」「ハイ」と言いつつも、腰は重い。「問題を出しますから、わかった人は、いち早く、ピン、ポンを押してください」。じゃあ、言いますよ。「イエスさまの職業は、サカナ屋さんでした」「なーんだ、やさしいよ」「ピン、ポン」「ハイ、大工さん」「おめでとう」。小さなオミヤゲもらいました。長生きすると、いいことも、あるもんだね。トンじゅる、おにぎり、ケーキなど、食事があって、その後で、ひとり、ひとりの紹介。「聖コルベ館のトマです。3月1日が誕生日で、もう直ぐ、八十っと、伸ばしていると、みんなは笑った。八十六歳です。聖コルベ館の見学者は多いです。最近は韓国から沢山の巡礼者が来ます。出会いを楽しんでいます。お恵みがあります」。最後に、ビンゴで遊びました。カードを手にもって、呼ばれた数字を折っていく。「ハイ、整いました」。また、オミヤゲもらっちゃった。★クリスマスって、何の日だか、わかる?忘れては、いかんよ。神さまが赤ちゃんになって、この世にお生まれになった救いの日ですよ。ドンちゃん、騒ぐのが、クリスマスではない。ケーキや、サンタは、おまけの話だよ。「静ずーけき、この夜」。静かな心に、神は生まれる。神さまが、心の中に居つづけると、チカラ強いジンセイが送れます。そーだ、思い出すなあ、オレたち、子どもの頃は、「吾が主の、御降誕祭と、言ったんだよ」。夜中の12時にミサがあって、夜道を教会へ急いだ。帰りは、眠たくなってね。でも、楽しかったなあ。真っ暗闇でね。電灯の光も、うつろだった。あの頃が本当になつかしい。