2013年11月18日月曜日

昨日のつづき。努力しても、開かない花もある。でも楽しい。

昨日の日記に、3つのコメントが入っていた。読んでくれて、ありがとう。コメントは次の通り。①コルベさん「え?短時間で出ていく、考えられない」。②茨城さん「次は、展示に向き合いますように、祈ります」。③ひらめさん「いろいろな出会い、楽しそう。誰かが、来て、誰かは、駐車場」。あれから、赤い消防車を写真に撮りに行った。やっぱり格好、いいね。その後、消防署員が来て、「ありがとう」と、赤い車は去った。寂しいなあ。あと、誰も来ないよ。寒いからか、な?。午後になっても、来ない。夕方になって、来ない。閉館少し前に、来たよ。母と、息子さんの2人づれ。「コルベ神父さまの前で、お祈り、しました。ありがとう」と礼を言う。なにやら意味がありそう、だが、何も聞かない。とにかく、ニコニコほほ笑んで、意識して、不思議のメダイを2個づつ渡した。「お祈り、していますからね」。ひじょうに喜んでくれる。更に「ハイ、アクシュ」。2人は、ますます感激。オレの手で、いいならと、しっかり、手を温めてあげた。そして今日は、午前中に、修学旅行の女子中学生たちが、120人見学に訪れた。明るい日となった。ジンセイ、雨の日もあれば、晴れる日もある。努力しても、全部に花が、咲くわけでもない。泳ぎが好きでも、全部が選手には、なれない。花は咲かなくても、楽しさがあれば、それでよい。喜びもあれば、それでマンゾクするよ。人生、小さな愛でも、十分に生きていける。