2013年11月27日水曜日

ベトナム人のシスターと両親の喜び。信じる心は1つです。

ベトナム人のシスターが、2人、それぞれ、お父さん、お母さんといっしょに、聖コルベ館を訪ねた。喜びイッパイの皆さんです。「5年前に、長崎へ来ました」。修道女会へ入会して、先ず2年間は、日本語を勉強しました。その後、志願期や、修練期を過ごしながら、神さまからも、周りの人たちからも、沢山のお恵みを受けて、この度、初めての誓願を立てたのです。「神さまに召されること」「神さまを愛する人になること」。幸せですね。ウイウイしい、2人のシスターは、喜びに溢れて、元気に、輝いていました。2人のお父さん、お母さんも長崎へ来るのには、大変だったそうです。でも、心配していた娘です。長崎で、先日、荘厳な、娘の誓願式に参列し、大きな喜びを得て安心しました。後は、お祈りで応援しましょう。ブログの皆さんも、祈ってください。★思えば、コルベ神父とベトナムは、ご縁がある。長崎へ来る途中で、船の都合で、ベトナムの港に寄港した。上陸し、教会で祈り、ベトナム人の司祭とも交流している。写真も残っている。ベトナム人のシスターたちよ、コルベ神父のように、愛のためイノチを捧げる人になってください。修道者の道は、けわしいです。「道の向こうに、きっと、幸せは、ある」。こんな言葉が好きだね。