2013年11月28日木曜日

病院周りに、入浴の介助。要支援・2です。寒波が来る。

昨日は、病院デー、でした。3つの科を回った。①30分、早めに聖コルベ館を開けて、予約の泌尿器科へ。お医者さん「お変わりないですか」「ムー」と、唸って、「変わりナシです」。お医者さん、パラパラと、数字を記した薄い紙をめくって、「12月の予約を決めましょう」「ハイ、よろしく」。それだけで診察は終わった。「ガンです。ステージ3です」と言われて、5年が経過している。その間、なぜか、ガンの気持ちがしない。抗がん剤も打たないし、レントゲン治療もしない。あのままで治癒したのか。次いで②呼吸器内科へ。胸に聴診器を当てて、ていねいに、胸の内部の音を聞いてくれる。最近、このようなお医者さんは居ない。「違った音が聞こえる。炎症があります」。処方箋をもらって、これも終わった。③タクシーで移動。心臓・血圧内科へ。心電図を撮る。「異常、ありません」「口が渇きます」と訴える。高齢化の故だろう。聖コルベ館に戻ったのが、1時半ごろだった。昼食の焼きサカナを食べる。次いで、木曜日だから、入浴の日になっている。2時30分から、3時30分まで、正味、1時間。介護のヘルパーさんが、熱心に手伝ってくれる。「やっぱり、サッパリ、なりますよ」。介護のへルパーさん、おめでたいことがあった。初めての子どもを授かった。「そりゃ、おめでとう」。女の子でした。「かわいい、だろう」「ハイ、これ」と、携帯から見せてくれる。ほんとに可愛いね。赤ちゃんは、どの子も同じだ。「名前は?」「未空」と書いて、「ミク」って、言ったようです。